『見て・乗って楽しめる、キャンプスタイルミーティング』がMotor Live Stock(MLS)。 純正・カスタム、ミニバイク・ビックバイク、四輪・痛車問わずの異種カテゴリーでの交流会。トランポ横付けでの展示&キャンプ可能(日帰り可)。
次回MLS第7回は2025年秋開催予定!
第3回MLSから半年後の2023年4月29日(土)~30日(日)にMLS4が開催されました。今回は「1度に2つのイベントが楽しめる!!」という、モトモトフェスとの併催です!
初のモトモト誌との合体イベントということで、FI現行車をフューチャーする“4mini現行モデル全員集合”モトモトフェスと併催でCT125ハンターカブ、クロスカブ、モンキー125、DAX125にスポットを当てることに。
会場の原っぱが少年サッカーフィールドの機能が有されたこともあり、本来サッカー場である敷地はフラット路面を確保しなければならないので四輪進入禁止となりました。そこで重量も軽いバイクでのキャンプはサッカーフィールドで『バイクキャンプエリア』として使用。ボールキャッチするための網を挟んで、クルマキャンプエリアと分けての配置となりました。初の試みとして奥側は『グラスランエリア』と『Uediサイドカーエリア』として自由に走れるスペースを設置。
グラスランは比較的フラットな芝生で自由に走れるスペース。無料で遊べるレンタル車両も2台用意。芝生なので転んでもさほど痛くありません。
オートスタッフ末広さんによる『Uediサイドカー試乗会』も行いました。実際に乗れる機会はそうそうありません!
二輪であれば排気量制限無しの遅乗りトーナメントは意外なほどの盛り上がりを見せました! これは次回MLS5でも継続コンテンツとなることでしょう! 例によって芝生だから転んでも痛くありません。
日曜日はカブ系レースを開催ですが、土曜日は大洗サーキットでは一般有料走行枠もあり。MLSではライセンスも必要ありませんし、私服でサーキットを走れます。
チームで来てくれた来場者もいて、カスタムコンテストに出したり遅乗りにチャレンジしてくれたり。車種それぞれで勝手にミーティング内ミーティングをして頂いても構いませんし、泊まらずにデイキャンプや日帰りも可能です。
でも、まあやっぱり泊まって酒呑んでグダグダしてもらうのがMLSの本望。今回はイギリスとドイツ、そして中国籍のお客さんも来て頂きました。年々国際的になっています。
カスタムコンテストでは気合いの入った車両が揃っていました。イベント的に春一番のMLSなのでまずはMLSに出品してから、各地1年間のイベントでアワードをかっさらうのが吉でしょう!
今回は司会として声優の原えりこさんにも来て頂き『夜のアニメトークショー』も開催。アニメスーパーカブのお話から実写版ドカベンまで、様々な裏話も飛び出すことに! なお、主催はこの辺りから記憶が無くなっています。
土曜の夜から降り出して、翌日の日曜日は雨。しかし路面はウエットでもレースは開催です。近畿スポーツランドで開催されている『全日本カブ耐久』や美浜サーキットで開催されている『モンCUB耐久』を走っているアンダーボーン系ライダーが全国各地から集結を見せました!
実は日曜日の雨は予報で分かっていたことなのですが、それでも果敢にアタックして頂いたライダー達に感謝。司会進行を手伝っていただいたM&F Cuby影山さんにも感謝。MLS5では初日の土曜に開催するので沢山のオーディエンスにカブ系レースを観て、感じてもらいたいです!!
そんなこんなで、土曜晴れ、日曜雨のMLS4でした。毎回雨降るので、もう皆慣れっこでしょ。でも雨の中でのキャンプとかは絶対に思い出に残るので、懲りずに次回も来て欲しい! 次のMLS5は2024年4月27(土)-28(日)開催。今から日本晴れ予定にしておくので、大洗サーキットでまた合おう!